小予算でも採用活動を差別化するマインドセットとは?

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小予算でも採用活動を差別化するマインドセットとは?

先日参加した飲食店向けの
事業計画書作成のセミナーで、

「差別化とは他店とはちょっと違う
ことをすることだ」


と言うことを聴きました。

大きく違うことではなくて、
ちょっと違うことを取り入れる。

ラーメンであれば麺がちょっと太いとか
焼酎であれば種類がちょっと多いとか、
そういうことが差別化になるんですね。

これは採用活動でも同じだと思います。

当たり前のことをしっかりとやった上で、
ちょっと違うことを採り入れるわけです。

新卒採用を小予算で差別化した実例とは?

例えばぼくが新卒で就職して採用担当に
なったのは2002年、今から13年前ですが、
当時は、いわゆる社長ブログが
流行っていました。

採用担当ブログに関しては、今でこそ
某就職ナビの基本機能に入っていますが、
当時はごく一部の「進んだ」会社が
始めていたくらい。

ぼくがいたのは従業員230名ぐらいの
電機系商社でしたが、それくらいの規模の
会社で採用担当ブログを使って
情報発信している会社はほとんど
ありませんでした。

年間の採用の予算は100万円しかなく、
それで3-6人ぐらい採用するという
今では考えられないような低予算でしたが、
採用担当ブログは無料のシステムを使ったので、
導入コストも運用コストもゼロ。

それでいながら、

「ブログを見て 興味を持った」

と言って、きっかけを面接で答えてくれた
学生さんが多数おられました。

今ならどんなちょっと違うことを
採り入れるでしょうか?

例えば、YouTubeを使って動画ブログで
発信することなら、
導入コストゼロでできます
ね。

京都のある企業では、全社員がブログを書いていて、
それが採用のツールにもなっているそうです。

小予算でも色々できますね。

もちろん、少し、まとまったお金を使えるなら、
プロにちゃんとしたプロモーション動画を
作ってもらいたいものですね。

そうすれば、動画は担当者の代わりに
24時間、プレゼンテーションをしてくれます。


小予算でも、数多くの会社に
埋もれてしまわないように
頭を使って差別化
していきましょう。

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