「人事の未来」に参加しました。

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「人事の未来」に参加しました。

先日、企業の人事と
人材サービス業界の人でいっしょに考える
「人事の未来」という交流イベントに
参加させていただきました。

参加のきっかけが面白く、
Eightという名刺管理アプリを通じて
つながった主催者のひとり、
ゼスト株式会社(東京、人材サービス)の
樫村さんからメッセージで
誘っていただいたのです。

それにしても、
さすがにこういう場に
参加されてるだけあって、
皆さんとても熱く、
何よりもビジネスに対して
真摯に向き合っておられ、
ぼくも刺激を受けました。

そこで講演された3人のうち、
ミキハウスの藤原人事部長の講演で
話されていた

「人口オーナス期の国が
 経済成長を維持するには?」


というトピックが印象に残りました。

人口ボーナス期というのは、
「子供が減り、
 生産年齢の人口が多くなった状態」、

人口オーナス期というのは、
「人口構成の変化が
 経済にとってマイナスに作用する状態」


のことであり、
日本の人口ボーナス期は90年代半ばに終わり
現在は人口ボーナス期に入っているため、
人口ボーナス期と同じようなやり方では
経済を維持できないというお話です。

そして、そんな日本が、
経済成長を維持するためには、
次の3点が必要だということでした。

1. 社会保障を整備し、
 世代間格差是正に取り組むこと

2. 女性や高齢者の雇用を促進することで
 労働力率を高めること

3. 労働投入が減少しても生産性の向上により
 成長率を維持していくこと


これがまさに現在の日本が行っている
経済政策ということですね。

すぐに答えが出る課題ではありませんが、
われわれひとりひとりも
考えていかないといけないのでは
ないでしょうか。

「人事の未来」は今回、2回目の開催ですが
引き続き開催されるようですので、
ご希望であれば、次回以降の開催情報を
提供させていただきたいと思います。

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