人材採用・採用支援・求職支援合わせて19年、職業相談経験4,700人になりました。

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キャリア・アプローチ 齋藤広幸

From:齋藤 広幸

みなさん、こんにちは。
キャリア・アプローチの齋藤です。

今日から大阪採用支援ドットコムに
寄稿することになりました。

プロフィールの概略は次の通りです。

プロフィール
キャリア・アプローチ 代表
住宅設備メーカー営業を経て(4年)、
人材紹介業(10年)、人材派遣業(3年)にて
求人開拓、雇用マッチング及び紹介、
勤怠管理を経験。

その後、
ハローワーク非常勤職員(4年半)として、
求職者・採用担当者の窓口相談、
就活セミナー講師を務める。
2014年4月独立。

現在は、職業訓練校の講師、採用・雇用相談、
従業員のカウンセリングを行う。


私は現在、主に中小企業の採用支援・
雇用相談に携わっています。

私自身の採用との関わりですが、
人材派遣会社時代に自社スタッフを募集、
面接、採用(チームビルディング)をしたことがあり、
それ以外は主に外部から採用を
支援してきました。

求人企業と求職者のマッチング業務を長年経験して思うこと

求人企業と求職者のマッチング業務が
長かったため、双方からの相談を
受けていましたので、

「この求職者はおそらく採用されないだろうな」

とか、

「内定が出ても逆に辞退するかもしれない」

とか、

「優柔不断で家族の意見に採用される人だ」

とか、時間をおいて何度かお会いしていく過程で
気づくことも多かったです。

求職者の不安を解消しながら内定への合意形成をはかる

相談にのり、求人情報を提供する際に
私はよく求職者に、

「興味ある求人があれば、その企業(仕事)の
良い所と悪い所をどちらも自分のなかで
しっかり把握し、
どちらも消化できるのであれば、
前向きに応募したらいい」

と話していました。

会社というのは
どんな大手優良企業であっても、
自分に合わないところや難しいところ、
片目をつむらないといけない所があります。

それを疑問に思ったまま消化せずに応募すると、
選考過程でだんだんと不安がつのってきて、
最終的には辞退
することになります。

求職者がその会社や求人内容を
どこまで情報収集し、納得しているのか、
それを踏まえて採用選考をするのは、
後々、採用入社をスムーズに進めるには
大切なことと言えるでしょう。

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