Q & A「実際、インターンシップってどうなの?」

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Q & A「実際、インターンシップってどうなの?」

2017新卒採用の戦略を練る中で、
採用担当者の頭を悩ませているのが

「インターンシップをやるのか?」

という問題ではないでしょうか。

実際、自社でインターンシップの
受け入れようと思うと、
多大なマンパワーもかかりますし、
社内の調整も必要。

それだけに、インターンシップが
本当に効果があるのかどうか
見極めたいところです。

ここで、面白いデータがあります。

出典は、マイナビさんが出されている

「2016年卒 マイナビ学生就職モニター調査
 8月の活動状況」


です。

( http://saponet.mynavi.jp/enq_gakusei/monitor/data/monitor_2016_6.pdf )

このP11に

「入社予定先企業について経験した内容と
 入りたい気持ちに最も影響したもの」


という項目があるのですが、

入社予定先企業について経験した内容と  入りたい気持ちに最も影響したもの

その中で、数々の項目の中で、

「2月以前にインターンシップに参加した」

という項目が

「入社したい気持ちに影響した」で7.1%で1位に
なっている
のです。

これは見逃せない統計ですね。

ちなみに、

2位は
「選考に受かった理由を説明された」で6.9%、

3位は
「工場見学や職場見学をした」で6.5%、

4位は
「選考の当日または翌日に結果の通知があった」で5.4%、

5位は
「OB・OG訪問をした」で5.2%、

6位は
「リクルーターがついた」で3.4%、

となっています。

5位の「OB・OG訪問をした」については、
OB・OG訪問は就活意欲の高い学生さんしか
しないですね。

2位の「選考に受かった理由を説明された」
については、承認欲求が満たされ、
「期待されている」という実感を
持つことができるからですね。

ですので、どうせ内定を出すなら、
ただ内定通知をするだけではなくて、
「選考に受かった理由を説明」しつつ、
しっかりと学生さんを口説きたい
ものです。

3位の「工場見学や職場見学をした」は
インターンシップにある意味通じますが
このような体感型のイベントは
強い
ですね。

少し論点がずれましたが、
2017採用については、

何よりも学生さんと早期接触することが
特に重視されており、企業規模を問わず
インターンシップの採用が増える
ことが
予測されています。

多少のパワーはかかりますが、
インターンシップの実施を
前向きに検討したいものですね。

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