面接官なら必ず知っておきたい採用面接の2つの目的とは?

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採用面接の2つの目的とは?

意外と語られないのですが、
採用面接には2つの目的があります。

採用面接の目的1: 応募者が自社にふさわしいか見極める

一つ目は、これは当然ですが、
応募者が自社にふさわしいか
見極めるということです。

その時、注意すべきポイントが3つあります。

社長や経営陣、現場から十分にヒアリングして、
自社のビジョンに合う「求める人材像」を
明確化する必要があるのですが、

口ではこのような人材が欲しいと言いながらも、
よくよくヒアリングすると、
会社のビジョンを実現するためには
別のタイプの人材が必要な場合が意外とあります。


つまり、本当に欲しい人材を
わかっていないケースが意外と存在するので
気をつけましょう。

例えば、言ったことを素直にすぐにやってくれる人材しか
採用しなければ、
将来のリーダーは生まれないかもしれません。

しかも、素直に言ったことをすぐにやってくれる人材は
人気なので注意が必要です。

次に、面接官が複数いる場合は「求める人材像」を確実に
共有することが大切です。


めいめいが勝手な基準で面接をしては
いけませんね。

そして、面接官には最低限、
押さえておかなければいけない方法論や、
聞いてはいけないこともあります
ので
最低でも一度は面接官研修を受けてもらう方が
良いですね。

応募者、特に学生さんのネットワークは
恐ろしいほどの口コミ力を持っています。

午前の面接での面接官の失言がFacebookやTwitterを通じて
午後には全国に広まってしまう、
なんてことも十分にある
わけです。

採用面接の目的2: 自社への志望動機を強めて入社を決意してもらう

採用面接の2つ目の目的は、
営業活動と似ています。

つまり、応募者の方と接することを通じて、
自社への志望動機を強めてもらい、選んでもらい、
最終的には入社を決意してもらうのです。

入社動機を十分に高めないまま内定を出してしまうと、
内定辞退につながります
ので、
見落とされがちですがとても重要です。

そして、営業活動とまったく同じことであるからこそ、
良い「人財」を採用するためには
社内でももっとも「デキる」人に担当してもらう方が良いですし、
社長自身が十分に関わる方が良い
のは
言うまでもないのです。


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