人材採用のプロセスは営業&マーケティングとそっくり?

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採用マーケティング

ぼくの社会人になって最初の仕事は
大阪の福島区にある電機系商社の
新卒採用担当でした。

当時は全然気づかなかったのですが、
今だからこそ人材採用について
思うことがあります。

それは、人材採用という仕事のプロセスは
マーケティングと、
もしくは営業&マーケティングと
そっくりだということです。

求人に対して応募してくれる
「母集団形成」から、
メールや電話で説明会に来てもらい
面接しながら相手を口説く。

内定後も自社のファンと
なってもらえるよう
人間関係を作り続ける。

そして、確実に入社してもらう。

まさに営業やマーケティングの
プロセスそのものです。

ところで極端な例ですが、
リサーチで例えば
飼い犬のための商品を作る場合、
普通のマーケティング担当者は
犬に何を与えたら喜ぶか
考えますが、

マーケティングの達人は、
四つんばいになって犬小屋で
生活してみるそうです。

これぞ顧客起点の極意と
言えるのではないでしょうか。

これをヒントに考えると、
人材採用を考える場合に
そこまで学生や求職者の方の
気持ちになってみることが
できているかどうか、ということは

実は「母集団形成」の段階から
大いに重要ではないでしょうか。

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